その昔、自然と寄り添い生きていた

─── 自然農園 いのちのいっぽ ───

暮らしのなかに自然がある日常

─── 自然農園 いのちのいっぽ ───

未来へ残したい想い

─── 自然農園 いのちのいっぽ ───

北海道の日高山脈の裾野に
清水町に私たちの農園はあります。

「清水町」は北海道の道東「十勝」に属し、西に日高山脈、北に大雪山系を望む雄大な景観の農村地帯です。

その昔、自然と共に生きていたアイヌの人たちはこの地を「ペケレベツ(アイヌ語で清い水の流れるところ)」と呼んでおり、清水町の地下一帯には麦飯石(ばくはんせき)と呼ばれる水を浄化する石が多くあると言われています。日高山脈に積もる雪が長い年月をかけ地下水となりこの地を潤しているのです。

そんな好環境で私たちは自然に寄り添いながら野菜づくりをしています。

私たちが作る野菜は
農薬や化学肥料を使いません。

安心・安全はもちろんのこと、家族とくに子どもたちに食べさせたいものにこだわり、農薬や化学肥料を使わずに野菜を育てています。

子どもたちがいつでも自由に畑を走り回れる環境を大切にしています。

いのちをつなぐ願いをこめて
一歩を踏み出す

恵まれた自然環境を未来へつなぐこと。

自然に寄り添い昔ながらを大切にしたい。

農園名「いのちのいっぽ」はいのちをつなぐ私たちの決意と願いを込めています。

農園の紹介

季節を感じる

農園からお届けする野菜は年中品揃え豊富なスーパーとは違い、その時期にこそ食べて欲しい旬の野菜です。
自然と離れがちな現代、もう一度取り戻して欲しい季節感です。

種への想い

野菜の種の多くは固定種・在来種と呼ばれる長期にわたり受け継がれている自分たちで種どり出来るものを選んでいます(野菜の一部にF1種使用)。この種から出来る野菜は一般的に伝統、そして旬の味が味わえると言われています。この種の野菜は生育に時間がかかり、成長が不揃い。どこか私たち人間と似ていますね。
代々受け継がれる種を私たちもリレーのように繋いでいくことを大切にしたいと考えています

食べる側と作り手との繋がり

野菜を通して直接の繋がりを大切にしたい。まるで田舎の親戚が野菜を送るように真心をこめて。
大きなお店さんのように沢山の方に野菜をお届けすることが出来ない極小規模な農園のため、定期宅配の会員数を制限させていただいています。

今年は天候にも恵まれ全般的に良い出来の新豆、大量生産では無いため一部は数量限定となります。ぜひ一度食べてみてください。
詳細はこちらをご覧ください

ただいま栽培中

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黒豆

おせちに欠かせない黒豆。新物をお正月にいただきたいですね。

収穫は昔ながらの方法で手刈り。天日乾燥後、手選りによる選別をしています。

 

化学肥料不使用

無農薬

自家採種使用

収穫: 10~11月

出荷できます!

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黒千石大豆

小粒の大豆で栽培量が少なくなっている品種です。煮豆や豆餅、最近ではきなこや黒豆茶等の材料としても使われています。収穫は昔ながらの方法で天日乾燥後、手選りによる選別をしています。

化学肥料不使用

無農薬

自家採種使用

収穫: 10月頃

出荷できます!

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とうもろこし

数ある品種の中でも人気の高いゴールドラッシュを育てています。粒皮が柔らかく、自然な甘さが癖になります。

F1種使用

化学肥料不使用

無農薬

収穫: 8月~9月頃

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トマト

子どもから大人まで大好きな夏の定番トマト。

化学肥料不使用

無農薬

自家採種使用

収穫: 8月~10月頃

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かぼちゃ

秋の味覚、そして冬季の保存食になるかぼちゃは数種類栽培中。雪化粧、栗将軍、甘龍、バターナッツ。

F1種使用

化学肥料不使用

無農薬

自家採種使用

収穫: 10月頃

その他の野菜

キャベツ・水菜・レタス・小松菜・ケール・ルッコラ・バジル・ピーマン・なす・きゅうり・ズッキーニ・いんげん・小豆・黒豆・枝豆・長ねぎ・ラディッシュ・小かぶ・人参・大根・じゃがいも・さつまいも・にんにく・ハーブ類 他

※ 天候不良や病害虫の影響等により収穫作物に変更が生じる場合があります。

※ 収穫時に出来るだけ虫は取り除いていますが、虫がついている場合もあります。

※ 野菜の改善に努力し対応するよう心がけていますが、虫食い跡が残っている場合があります。